2014年1月13日月曜日

run off the track -1-

<下書き作成2007/09/08>
ちょっと授業から外れて、「図書館で働くには」を整理しようと思う。

その前に、「図書館」って何?どんなことをするところなの?という疑問を解決してからがいいかな。

図書館は、情報を求める利用者(user,patron,owner,clientと呼ぶこともある)の要求に応えられるサービスを提供するサービス機関である。

利 用者は、現在だけでなく、未来の利用者も含める。そのために過去から現在までの情報を収集・保存しておく必要がある。また、収集・保存していたとしても 無秩序にどこかに放り込んでいては、必要なときに取り出せないので、分類することも必要になってくる。ここで「図書館」という言葉を耳にしたときに頭に思 い浮かべる「分類」「書誌」「目録」が登場する。つまり、「分類」などは、すべて情報を取り出すのを助けるための手段なのだ。情報を蓄積するメディアは古 代エジプトのパピルスにはじまり、「紙」が長い間使われてきた。羊皮紙や石版、亀の甲羅(って言い方でいいのかな?)なども文字を記すメディアだと言える と思うが、これらはすべて数が圧倒的に少なく高価である。グーテンベルクの印刷技術によって大量印刷が可能になったときにメディアとしては紙が主流になっ た。




まず、
【1.】図書館で働く人にはどんな能力が求められるか
【2.】図書館で働くにはどんな資格が必要か
【3.】図書館にはどんなポジションがあるのか
【4.】3.で挙げたポジションそれぞれに必要な能力と資格はどんなものか
【5.】 


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